おっぱぶ☆


「とりあえずビールでいい?」


「うん」


朔夜が缶ビールを持ってきてくれる。


「イス足りなくない?」
マナがいう。


「じゃぁこうしようよ。」

あたしはマナと二人で机を少し動かし、
ベッドに少し寄せる。


「これで一人か二人はベッドに座れるよね」




「隣の部屋からイス借りてきた!」
龍二が二脚のイスを掲げる。


そうして、あたしとマナ、総太、龍二、朔夜はテーブルを囲む。


「じゃ、かんぱーい!」

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