おっぱぶ☆


「それ、制服?」

あたしをみて朔夜が聞いてくる

「え、う、うん。
恥ずかしいからあんま見ないでよ」

襟元を反射的に閉める。

「へー、エロイね。
毎日何人くらい相手にすんの?」

っ・・・
何でそんなこと聞いてくるの・・;


「わかんないよ・・・
数えたことないし。
でも週末は忙しいから
休む暇なく2・3時間ぶっ通しで
客についたりするかな。」


あまりいい話じゃなくて、
あたしは目線をそらす。

だって・・
ここはセクキャバだから。

仕事=お触り。
キャバクラとは違う。


「ふーん・・」
返答も、そっけない。


・・・まさか幻滅してたりする・・?

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