おっぱぶ☆

バサッ・・・


「っ!?」
突然背中から何かが被される。


「それ羽織ってろよ」

それはスーツのジャケットだった。



「・・あ、ありがとうっ・・」

朔夜のスーツ・・・っ

朔夜の匂いがする・・・
大きくて、あったかい。



その時

いつものダウンタイムの合図、

爆音のトランスと
スピーカーからの声が聞こえ始めた。


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