おっぱぶ☆
「ケーキ食うか?」
ヤーさんはなんだか気まずい空気の中
そう言った。
「うん!食べる!」
お皿を渡され、
上半身裸のままでそのケーキを食べる。
「んんっ!
おいしっ!!」
あたしの顔がつい綻ぶ。
「シュンは笑ってるときが一番可愛いな」
そういうと、ヤーさんはあたしの唇の横に
そっとキスをした。
びっくりして、フォークに刺さったケーキを落としてしまう。
「っ!え、ヤーさんっ;」
今までこんな積極的にしてきたこと、
なかったのに。
「お・・悪ぃ・・。
唇の横に、ケーキついてたから。」
あたしははっとして唇の横を触る。
当然ながらもうケーキはついてない。
「あー、お前ケーキ落としただろ。」
ヤーさんの声にハッとする
「あ!ごめん!!」