おっぱぶ☆


先を走るタナやんとマナが入ったのは
大きなビルだった。

一見、なんてことないオフィスビル


「??なにここ???」

あたしはヤーさんに聞く


「まぁ、見てろって」

ヤーさんは少しだけ微笑み
あたしを促した。



ドアマンにヤーさんが「ども」と声をかけると、
警備員はにっこり笑い、タナやんが行った方を指し示す。



その先のエレベーターの中に
マナとタナやんは居た

「おっせーぞお前ら、ったく」

あたしとヤーさんがエレベーターに乗りこむと、
タナやんはドアを閉めた


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