恋箱。



「ここが部屋だよ」


案内されたアパートの一室。


そこは3LDKですごく、すごく広い!!



「冷蔵庫とか置いてある家電は会社の備品だから自由に使ってね」


「はいっ!!ありがとうございます」



今まで実家以外はワンルームしか住んだ事無かったから驚き!!


なんか新婚さんみたいだね?



「広いなぁ……」


リュウジも満足そうだった♪



「じゃあ仕事は3日後からだからそれまでのんびりしてて!送迎バスが朝来るからね~」


去ってく浅井さんを目で追いながらふとリュウジの顔を見ると……すっごい笑顔で♪



思わず抱き合う。



「ホントに……一緒に暮らせるんだね??」



嬉しくてテンションが下がらないよ!!!!





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