2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している
ある程度すべることに慣れている僕でもさすがに僕は空気を凍らせたまま放置できるような人間ではない。




背中に一筋の汗が出た。








もう下手にボケるのはやめよう。









「もう、そうならと言ってよもう」







どうやら少しは凍った空気も解けたようだ。



悪かったな。






僕は時々意味もなく冗談を言いたくなってしまうタイプの男なのだ。





面倒くさい男なのさ。











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