馬鹿バッカ!俺高校生!
俺は誰にも見つからないよぉにトシキをお姫様抱っこのまま部屋に急いだ!!


だってこんな所女子に見られたらボーイズラブかと思って


女子が興奮しちまうからな!!


俺はイケメンだからよけいに女子のイイおかずにされちまう!!


それだけは避けたい!!



そして俺は誰にも見られずに部屋に着く事ができた


男のサンクチュアリでの経験がまさかこんな所で役に立つなんて…


人生まだまだ捨てたもんじゃねぇな!!


ガチャ…


『トシキ…おろすよ…』



『うん…』


俺はベットにトシキをおろした



『さぁトシキ、足を見せてくれ……』


『優しくしてね…』


『当たり前だろ』


俺はカバンの中からペットボトルのまま冷凍していたポカリを取り出した


ジィ―…


よし!!


まだ溶けきってない!!


『トシキ!!これで足を冷やすんだ!!』


『冷凍ポカリか…相手に不足なし!!さっそくかましてくれ!!』


さっそくかましてくれか…肝っ玉すわってやがる!!!


俺は冷凍ポカリをトシキの足にあてた


『ゔぅ―…くっ゙……』


さすがトシキ…我慢している…


普通ならもぉ三途の河で朝シャンしててもおかしくない…
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