馬鹿バッカ!俺高校生!
『俺にまかせろ…』


珍しくトシキがしゃしゃり出てきやがった


『じゃぁ頼んだよ』


『やぁエビゾウ…いやエビちゃん』


『あっどうもはじめまして』


『俺はトシキ!!いぶし銀のトシキ!!よろしく!!』


そぉ言ってトシキは手を出した


『アッ…よろしく』


二人は握手をした


『ところでエビちゃん、君が今手に持ってるその紙はなんなんだ』


『これかい?コレは大切な紙なんだ!!だからヒ・ミ・ツ☆』


『へぇ〜そんなに大切な紙なのかぁ〜せっかく仲良くなれたんだし少し位教えてくれないかな』


ナイス!!トシキ!!


『ダメ!!まだ仲良くないよ!!』


クソッ!!


『そっかぁじゃぁどぉすれば仲良くなれるかな?』


その調子だ!!


『そんなに君は僕と仲良くなりたいのかい?』


コレはかなりムカツクぞ!!

『あっ…あぁ…なりたいよ…』


フゥ〜なんとか我慢したよぉだな


『じゃぁ飴玉を食べてるマネをしてくれたら仲良くなってアゲル!!』


マジかよ!!どうする!?トシキ!!







『わかった…それで仲良くなれるなら!!』


よく言った!!


『ヤッタ!!じゃぁ早速見せてよ!!』


『ヨシッ…ちゃんと見てろよ!!』
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