馬鹿バッカ!俺高校生!
また余計な奴が帰ってきやがったぜ…
んっ!?
待てよ!!!!
クリリンはさっきまで医務室にいたんだよな!!
てことは医務室までの道(脱獄への道)を知ってる!!!
俺はクリリンに声をかけた
『クリリン…お帰り…』
『君…誰…?クリリン…誰だいそれ…?』
え゙え゙!!!
クリリンは頭を強く打ったせいで記憶を失ってしまってるのか……
なんてこった…
『あっ…そっそうだったね…自己紹介がまだだったね…僕はセイジ…ハニカミセイジ!!よろしく!え〜っと』
『あぁ!!エビゾウ!!エビゾウです!!』
『よろしくエビゾウ君!!』
『エビちゃんでかまわないよ☆』
『わかったよエビちゃん…』
クリリンは自分の事をエビゾウだと言っている…
いったい何をどぉすれば自分をエビゾウだと思えるんだ……
羨ましい限りだな…
でも記憶を失っているはずなのにどぉやって部屋まで戻って来れたんだ…
『ハニカミセイジ…』
トシキが俺を小声で呼んでいる
『どうした?』
『エビゾウの手を見ろ』
んっ…
アッ!!何か紙を持っている!!
『トシキ、アレは!?』
『医務室から部屋までの地図だ!!!』
んっ!?
待てよ!!!!
クリリンはさっきまで医務室にいたんだよな!!
てことは医務室までの道(脱獄への道)を知ってる!!!
俺はクリリンに声をかけた
『クリリン…お帰り…』
『君…誰…?クリリン…誰だいそれ…?』
え゙え゙!!!
クリリンは頭を強く打ったせいで記憶を失ってしまってるのか……
なんてこった…
『あっ…そっそうだったね…自己紹介がまだだったね…僕はセイジ…ハニカミセイジ!!よろしく!え〜っと』
『あぁ!!エビゾウ!!エビゾウです!!』
『よろしくエビゾウ君!!』
『エビちゃんでかまわないよ☆』
『わかったよエビちゃん…』
クリリンは自分の事をエビゾウだと言っている…
いったい何をどぉすれば自分をエビゾウだと思えるんだ……
羨ましい限りだな…
でも記憶を失っているはずなのにどぉやって部屋まで戻って来れたんだ…
『ハニカミセイジ…』
トシキが俺を小声で呼んでいる
『どうした?』
『エビゾウの手を見ろ』
んっ…
アッ!!何か紙を持っている!!
『トシキ、アレは!?』
『医務室から部屋までの地図だ!!!』