馬鹿バッカ!俺高校生!
『セイジ…トシキから何か聞いていないかい?』


どぉしよ…どぉすればいい


俺はトシキから口止めされているし


かと言ってトシヒコに嘘はつけない…!!


どぉする!?俺!!!




《その頃トシキとエビゾウは…》




『すごいねトシキ君!!本当にトロに見えたよ!!君はサイババだよ!!』



『だろ!!これで俺とお前は仲良しだな!!』


『うん!!』


『じゃぁ…その紙を見せてくれないか?』


『いいよ、はいっ』


ガサガサ


間違いない…医務室までの地図だ…!!


これがあればあの道に繋がる道がわかる!!


後はこいつからこの紙をどぉ奪うかだな…


このままパッチギかまして意識を失わす方法もあるが後々面倒になるしな…


そぉなると…夜寝てる間にちょろまかすのが1番だな

ここは一先ず紙を返すか…

『ありがとう…俺には何を書いてるかわからないな』

こぉ言って相手に興味が無い事をさりげにアピールすると注意力がはるかに弱くなる


『僕には大切な紙なんだッウフフッ』


そぉ言ってエビゾウは地図を体操着の後ろポッケにしまった


フンッ…今夜その地図頂くぜ!!!


俺の去年果たせなかった夢のためにもな!!
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