馬鹿バッカ!俺高校生!
《そしてトシヒコとセイジは…》


『…トシヒコ…俺はトシキに…聞いて…い…ないよ…なにも…』


『そぉかぁ…』


『トシヒコは考え過ぎなんだよ…』


俺はトシヒコに嘘をついてしまった…



トシキが俺達に気付く


『あ゙っ…トシヒコ帰ってたのか?』


『あぁ…それにしても見事なトロチェフだったね』


『みっ見てたのか…』


『どぉしてトシキはそんなにも色んな事が出来るんだ?』


ウッ!!


マズイぞトシキ!!どぉするんだ!!俺ならもぉ正直にはいちまうけどなダブリだって!!


『いやっ…それは…実は俺は…』


そぉだ正直に話してくれ!!ダブリだって!!俺もトシヒコにこれ以上嘘はつきたくない


『俺は…』


そぉ!!ダブリだって言うんだ!!!


ガチャ…


『おい!!お前達!!消灯の時間だぞ!!』


センコーが部屋に入ってきた


クソッ―!!!せっかくトシキがダブリだって話す気になってたのに!!



『お前らちゃんと今日の日記書いとけよ!!』


『わかりました』


『後…わかってると思うが部屋から出るなよ!!見つけた時は…コレだからな!!』

センコーは手をカンチョウ(通称:未知との遭遇)の形にして不適に笑った…
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