馬鹿バッカ!俺高校生!
【PM21:30】



センコーが部屋を出てみんな日記を書いていた…



トントン…


トシキが俺の肩をそっと叩いた…


ンッ…紙…なんだコレ…


トシキは俺に紙を渡して洗面所に入った…


よほど周りを気にしている…


コレは何かのメッセージに違いない…


俺はトシヒコとエビゾウにバレないよぉに紙を広げた…



こっこれは!!!!!


間違いない…医務室までの地図…


いっいつの間に!!!



そっそぉか!!きっとさっきセンコーに気を取られていた時に…


凄いな……トシキは悪い手をしてやがる


ぬ〜べ〜もビックリだぜ!!

んっ!?


もぉ一枚紙が…


手紙か…しかも新聞から字を切り取って貼ってある!!

筆跡を残さないよぉにしているんだな


さすがとしか言えないぜ!!!


なになに


【どゥやラ、ぉレはぅたガワれテぃる、セぃぢに紙をAsケル、こレヲ読んDollar、に来てクレ、そコにまナニ手紙ヲ老いテイる】



なるほど…さらに暗号化して普通の人間には何を書いているかわからなくしてあるとは


訓練を受けていてよかった…


って事は今からは全て手紙のやり取りか…


俺は少し昭和の遠距離恋愛のカップルの気分だった。
< 152 / 228 >

この作品をシェア

pagetop