馬鹿バッカ!俺高校生!
ヒィィ――!!マッマジかよ!!


もし見つかったらカンチョ―かよ!!


とうぶんはユックリババが出来ないじゃないか!!!


トシキが口を開いた…


『先生!!俺達に限って抜け出すなんてするわけがないじゃないっスカ!!』


スゲー…抜け出すくせによくあんな涼しい顔で嘘がつけるな!!


これが大人の社会でいう本音とタテマエと私か…



『だと先生も楽でいいんだかな……フッ…おい!!トシヒコ…わかってるよな…例の件…ニヤリッ』



『はい!!』



なんだ?なんだ?例の件!?



センコーはトシヒコに何をたのんだんだ!?


B'zの曲のタビングか何かか!!?


ガチャ……


そぉ言ってセンコーは部屋を出た…


俺はセンコーの話しが気になってトシヒコに聞こうとした



『なぁ…トシヒ…あ゙ぁ!!ん゙ん゙』

俺は思わず口を押さえた!!

『どぉしたんだい?セイジ』



『いっいや…なんでもない…』


『そっか』


ナゼだ!!ナゼだトシヒコ!!

どぉして君はさっき入港の時にセンコーに没収された【湯村の温泉の素】をポッケに入れているんだ!!!!!


まっまっまさかあのトシヒコがセンコーの犬になっちまったんじゃ…


なんて事だ…
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