馬鹿バッカ!俺高校生!
エビゾウに見つかってしまった!!!!!



『セイジの体調が悪いから医務室に連れて行こうとしてたんだ…なっ…セイジ』

トシキがナイストスをあげた!!!


『あっ…あぁ…なんか調子が悪くてね…ゴホッゴホッ』


ヨシッ!!完璧なレシーブだ!!


『何をいまさら隠すんだい、脱獄するきなんだろ君達二人は』


クソッ気付いていやがるこのハゲ!!


せっかく咳までしたのに!!

『だったら何だ?センコーにチクるか?』


トシキがエビゾウに言った

『僕はそんなつもりはないよ』


『じゃぁどぉしたい』


『僕も一緒に脱獄させてもらう、これが条件だよ』


『無理だと言ったら?』


『仕方ないが君達二人に未知との遭遇をうけてもらう』


黙って聞いてりゃいい気になりやがって!!トシキ!!言ってやれ!!


『初めから誘うつもりだったよアハハハ』


ナイスットシキ!!未知とは遭遇したくないからね!!


『ありがとう、トシキ君ならそぉ言ってくれると信じてたよ☆』


トシキが俺に小声で話しかけてきた


『セイジ…すまないエビちゃんと同伴する事になった』

トシキはまるでキャバ嬢と同伴するかのような顔でそぉ言った
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