馬鹿バッカ!俺高校生!
コソコソ
コソコソ
ササササッ
俺達三人は無事医務室まで辿り着いた…
医務室の扉をトシキが開く…
カチャカチャ…
『ヨシッ開いた』
トシキの今の気分はアリババだろう…
『ここを抜ければすぐパラダイスだぜ!!!』
そぉ言ってトシキは俺達の方を振り向いて軽くウィンクをした
そして俺達は真っ直ぐ裏口へと向かう
俺はトシキに話しかけた
『トシキ、女子の部屋についたらまず何をするつもりだい?』
『ウヘッ!!それはナイショだ!!』
そうとうエロい事を考えてるに違いない
何故なら彼の目は漫画でしか見た事のないスケベな目をしていたからだ
例えるなら勝手にとんちんかんの、ぬけさく先生の目のように……
『そっか…ナイショか…ちなみにエビゾウは………ハッ!!!!』
エビゾウがいない…
さっきまでいたはずなのに!!!
トシキ!!
……ダメだ妄想にふけてやがる!!
どこに行きやがった!!
ゴソッ
ベットで物音がした…
ホッ…なんだそこにいるのか
俺はベットを覗き込んだ
『ぎ〜たぁ゙〜の゙〜ね゙ぇ〜』
ヒッ!!ヒィィ――――!!
お化け〜!!!