馬鹿バッカ!俺高校生!
俺は腰を抜かしてしまった!!!


早く逃げなくちゃ!!


でも俺の足はクララ症候群になって立てない


ここまでなのかロッテンマ嫌〜!!!!




『そこにいたのかい!!ハニー!!』


んっ!!その声はエビゾウじゃないか!!



『あ゙な゙たごそ来でぐれ゙たの゙ね゙ダーリ゙ン!!』

あれ!!こいつお化けじゃなくてともしびのサユリだ!!


しかもエビゾウとサユリが昼ドラみたいに抱き合っている



俺はすかさずシャッターをきった!!


カシャカシャカシャカシャ


『ちょっと待ってくれお二人さん』


『どぉしたんだいセイジ君?』


『どぉしたもこぉしたもエビゾウ…まさかお前サユリとデキてるのか?』



『サユリ…誰だいその人は?』


『誰って…今君の隣にいる女性だよ』


『あぁ〜彼女の事かい、彼女はサユリじゃなくてサトユリだよ』


サッ…サトユリだと!!エビゾウとサトユリか…スキャンダラスな匂いがする訳だ…


『そっそうか…ちなみにエビゾウはサトエリ…じゃなかったサトユリと付き合ってるのか?』


『もちろんさ、彼女は僕のキューティーハニーなんだから☆』


マジかよ!!


オェッ……



でもまぁお似合いちゃお似合いだな……
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