馬鹿バッカ!俺高校生!
『なっなにを言ってんたトシヒコ!?熱が41.5分以上あんのか!?』


俺は慌ててトシヒコの鼻の湿り具合を確認した


『大丈夫だよセイジ、熱は35.5分、平熱だよ』


トシヒコは以外と低血圧なのか…


『じゃ…じゃぁ何故また吊橋に戻るだなんて?』


『ウフフ…セイジ、君ははめられたままでいいのかい?』


『そっそんなの嫌にきまってらい!!』


『だったら仕返ししないと!!次の恋には進めないよ!!!』


ズキーー------ン!!!!!


そりゃそぉだ!!!


俺とした事が!!そんな事にも気付かないなんて!!


言われて気付くなんて!!俺はまだまだ歯についた青のりだぜ!!!


『トシヒコ!!俺、俺、仕返しする!!』


『物分かりのイイ子だ!!』

そぉ言ってトシヒコは俺のあごの下をナゼナゼしてくれた


『んでトシヒコ?仕返しするプランはあるのかい?』

『ちゃんとあるよ☆とにかく桶塚より早く吊橋に戻らないと!!!セイジが吊橋にいなきゃ計画がおじゃんだからね!!!』


『そぉゆう事なら飛ばして行くぜ!!!トシヒコ!!俺の海王拳について来れるか!!』


『セイジこそ!!僕のBダッシュにおくれるなよ!!!』


そして俺達は再び吊橋に向かった!!!
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