如月魔法学園 津瀬部!
隣を見ると…

「は、葉月…。」

葉月の手に握られていたシャープペンシルがバッキバキに折れていた。

うちの葉月ちゃんは友達を侮辱されるとすぐキレちゃうからねー。

……まぁ、私もだけど。

「あの「葉月いいから。」

おそらく反論しようとしていた、葉月を何とか押さえた。

良いこと思い付いちゃったからね。
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