如月魔法学園 津瀬部!
「地味ブス子って、侮辱するのはいいけど。

……私に全てにおいて、勝てるの?」

はっきり言って、私は自分より上の人に侮辱される分には全然、構わない。

けど、私に勝てないものが一つでもある人には侮辱されたくない。

いや、侮辱される筋合いは無い。

私の質問に対して金髪糞野郎は

「…あぁ。もちろんだ。」

と、鼻で笑ったように言った。

それを聞いて、葉月が

ボソッ「麗華に勝てるものなんて無いのに。可哀想。」

と呟いてた事を私は知らない。
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