キミと見た景色をもう一度
しかし拓人は、いつからだかわからないが夢の中にいた。
その寝顔は、私よりも女みたいな顔でいろんな意味でイラついた。
「こいつは何か疲れるようなことをしているのか?」
私だってもちろん眠たい。
今すぐにでも寝たいが、帰って先生の手伝いやチビ達の世話をしなくちゃならない。
それで夜に一応提出物を片付けて、それでやっと布団の中にもぐりこむ。
朝になれば今日のような朝からハードなスケジュールが待っている。
だけどこいつはそんな苦労なんて知らないんだろうな。
やばい・・・ストレスでハゲそう・・・。