闇の向こう側で~あなたの光を~



紫音side


プルルー、プルルー。

隼人「あ、俺だ」

そういって、隼人は自分のスマホを取りだしメールを見た。


今日の幹部逹は気分がいいんだ~♪



だって、朝起きたら美海ちゃんが目の前に居たんだよ?


んん~って目を覚ましたら笑顔の美海ちゃんがいて、優しい笑顔で


「紫音、おはよ」


って言ってくれたんだよ~♪


もうサイコー!




隼人「はぁ……」


海「ん?隼人、どーしたの?」

陸「何かあった?」

慎「したっぱからか?」


隼人「違う。美海ちゃんだよ。

『龍が起きない。あと助けて』だって」


助けて……?

ん?

たーすーけーてー?

助けて?




助けて!!??





海・陸「美海~!!!!」

「美海ちゃ~ん!!!!」


海と陸と僕は一目散に龍君の寝てる部屋に行った。


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