闇の向こう側で~あなたの光を~
バァーン!!!!
「美海ちゃんっ!!」
「ん?紫音?」
美海ちゃんの声がした方を見てみる。
……。
「龍くーんっ!!何してんの?!」
海・陸「馬鹿ーーー!!」
そう、なんと美海ちゃんは
龍君の抱き枕と化していた。
美海ちゃんは身動きがとれないみたいで首だけをこちらに向けた。
美海「紫音、海、陸、申し訳ないんだけどね、助けてくれない?」
3人で龍君を起こそうとする。
「龍くーん?」
海「おーきてっ」
陸「美海、早くこっち」
訂正……。
2人で起こそうとする。
陸は美海ちゃんしか見てないもん。