「Rhapsody in Love 〜約束の場所〜」皆実 景葉/著  感想ノート

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こちらの感想ノートで、お返事させていただきます♡

  • bhママ 様

    感想を書き込んで頂き、本当に本当にありがとうございます ( ᵕ̤ૢᴗᵕ̤ૢ )

    読者の方からのご感想は、本当に嬉しくて、何度も読み返させて頂いてます。心に沁み入りました。

    この作品は、私が初めて書いた小説で、文体や表現などかなり拙い部分があり、読みにくい部分も多々あったことと思います。
    数年間勤めた学校現場での経験がかなりの部分で反映されていて、現実にあったこととフィクションが入り混じっている作品です。

    遼太郎をはじめ、二俣くんや石原先生や江口先生、そして「恋はしょうがない。」の古庄先生など、登場人物にはモデルがいます。
    みのりと遼太郎との年齢差を12歳としたのも、私が30歳になる時に高3だった遼太郎のモデルになった子の授業を受け持ったからです。
    みのりと遼太郎のような展開にはなりませんでしたが、ラグビーに打ち込みながら勉強にも頑張る彼を励ましたくて、いつもラグビーの試合には応援に行ってました。その気持ちの中に、ほんのささやかなですが、恋心があったのは否めません(*^^*)
    …そして妄想を膨らませて、この小説を書いたというわけです(笑)

    今や私はジャパンの追っかけをするほどですが、私がラグビーのファンになったのは、彼や二俣くんのモデルとなった子たちがきっかけです。
    ラグビー部の生徒たちは明るくて屈託なくて仲が良くて、本当にいい子達で大好きでした。

    息子さん、大学でもラグビーを続けているなんて、素晴らしいですね(^^)
    大学でも続けるなんて、本当に好きなんですね!(^^)
    私も小学生の息子をラグビースクールに通わせてます。
    遼太郎や二俣くんのモデルの子たちも、大学ではやらなかったみたいですが、今は会社のラグビー部でやったり、県大会などに出場しているみたいです。「男を磨くスポーツ」と、私の友人のラガーマンたちは言っていますから、息子さんも生涯を通じて是非ラグビーを盛り上げていってほしいと思います。

    この作品の第2章を現在執筆していますが、展開はかなり切なめ…です。
    「恋は〜」の更新が終わりましたら、第2章の更新を始める予定です。是非是非、続きの方もお読み頂きたいと思っています(*^^*)

    これからもよろしくお願いします。
    本当にありがとうございましたm(__)m


     景葉

    皆実 景葉   2015/05/31 10:51

  • こんにちは(^-^)

    結構長い作品でしたが、読み始めが土曜日だったので、少し夜遅くまでかかりましたが、一気に読みました!

    実は景葉さんの作品は『恋はしょうがない』シリーズから読み、今も更新を楽しみにしている一人です!

    この作品も先が気になって読むことを止めれなかったから、一気読みをしてしまいました。
    それだけ、はまっちゃったってことです。

    12歳年下のしかも生徒との恋愛、現実にはあまり無いこと(全く無いとは思いませんが…)、そして、あまりいいように思われないことかもしれませんが、遼太郎の本当ににピュアで一途な思い、そして一生懸命いい男になろうと頑張る姿、ダメダメと気持ちを抑えようとしながらもやっぱり溢れ出るぐらい遼太郎を好きなみのりを見てると、応援して、最後はとっても嬉しくなりました。

    あと、私の息子も高校、現在は大学でラグビーをしていて、高校の時は試合の度に応援に行ったのですが、ラグビーの試合のシーンなどは、その当時を思い出すぐらいで、リアリティーあり良かったです。

    第二章も楽しみにしています。
    頑張って下さい(*^^*)

    bhママ   2015/05/24 10:15

  • 竹久祐 さま

    感想、どうもありがとうございますm(__)m

    携帯小説がどういうものか、よく把握していないまま書いて、こちらにアップさせて頂いているので、もしかしてすごく場違いなのでは…?!と思っているのですが、そう言って(書いて)頂けて、本当に嬉しいです。

    読んでくださる方が、登場人物になり切れるために、私の頭の中で描いた情景や心情を、できるだけ読者の方と共有したい…と思いながら書いています。

    胸がキューンと切なくなるような恋愛を、登場人物と共に経験して、心の感度を高めて下さるのに一役買えれば嬉しいです(^^)

    皆実 景葉   2014/01/19 20:20

  • 携帯サイトには、舌足らずな表現や薄っぺらな携帯小説が多いなと思っていましたが、細かい描写や表現をしている携帯小説に出会えたような気がします。栞を挟みました。また伺います

    竹久祐   2014/01/10 00:42