同居相手は黒猫くん



佐久間くんと室谷先輩も驚いているようだ。



いや、誰でも驚くか。







だってあの刹が、




働いてる…!









「はいはい、そこの二人も働け」









ポンと私と佐久間くんの肩を叩いたのはパンダのコスプレをしたみっちゃん。




あ!

ほんとだっ。












「あ、じゃあ俺コーヒー」



「かしこまりましたっ」













先輩の注文を受け、私は慌てて仕事に戻った。







気付けばたくさんのお客さんがいる。



…た、大変だ。





< 147 / 283 >

この作品をシェア

pagetop