First Love
「俺には、

アイ隊長がいる。他をあたれ」


「そ…そうね」


「アイ隊長には…、」


「知ってる。

好きな奴がいたとしても、

俺はアイ隊長を愛してる」


だが、隊長はその好きな奴に一度振られている。


傷つけた奴は、許せないが、

それでも、

アイ隊長はソイツを愛したんだ。


なら、俺は構わないと思ってる。



それぐらい愛しているんだから。

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