鬼神様と××しました
「ああ。その辺の雑魚じゃないってことは確かだな…」

「さすが俺の親友達♪」

「誰が親友だ」

「なんだよもー」

「ククク」


3人はそう言って話しながら、ビールを一気に飲み干していた。

私はそんな3人の様子を、コーラを飲みながらチラチラと見る。



何が起こるの…?

怖いな…



ドーン!


っ!



その時…近くでものすごい大きな音がして、地面が揺れた。



じ、地震!?


ドドーンっっ!




そして、すぐにまた揺れる。



「きゃ!」




よろけた私の腕を、源喜さんが掴む。



「…大丈夫か?」

「は、はい…地震ですか?」
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