璃琥―riko―
まあ、その話は置いとこうではないか。
いつか見るだろうし……多分
「まあ、そんな先生がいたら、すぐ言うよ……」
ウソです。言いませんよ。
言ったらこわいもん。
その先生が可哀想になってくるからね……
なんて考えていると、何かを悟ったらしい來夜が鬼のような顔でこっちを見てきた。それは……人一人は殺しそうなくらいだ……
雨來に助けを求めるように愛は雨來をみるが笑顔で断られた。
清々しいほど綺麗で爽やかで黒い笑顔で。これは…したがらなければヤバいのは経験済みだ。
こんなに過保護にならなくてもいいと思うんだけどなぁ……みんな心配性すぎるのだよ……
私もう……高校生だよね?
あれ?
怪しくなってきたぞ……
幼稚園生では……無いな。保育園生でも…無いな。じゃあ……小学生…は卒業したよね?
中学生は……卒業した………っけ??
ありゃ?ヤバいぞ、これは……
「私、高校生だったっけ?」
「「今日から高校生だろ。」」
ありゃま。声に出してたな。
で、二人共真顔で答えるって……
いつか見るだろうし……多分
「まあ、そんな先生がいたら、すぐ言うよ……」
ウソです。言いませんよ。
言ったらこわいもん。
その先生が可哀想になってくるからね……
なんて考えていると、何かを悟ったらしい來夜が鬼のような顔でこっちを見てきた。それは……人一人は殺しそうなくらいだ……
雨來に助けを求めるように愛は雨來をみるが笑顔で断られた。
清々しいほど綺麗で爽やかで黒い笑顔で。これは…したがらなければヤバいのは経験済みだ。
こんなに過保護にならなくてもいいと思うんだけどなぁ……みんな心配性すぎるのだよ……
私もう……高校生だよね?
あれ?
怪しくなってきたぞ……
幼稚園生では……無いな。保育園生でも…無いな。じゃあ……小学生…は卒業したよね?
中学生は……卒業した………っけ??
ありゃ?ヤバいぞ、これは……
「私、高校生だったっけ?」
「「今日から高校生だろ。」」
ありゃま。声に出してたな。
で、二人共真顔で答えるって……