麻薬捜査官ふたごちゃん





一時限目はLHRだった。








一時限目が終わって休み時間になって女子はみんな潤の周りに集まって来て潤は質問攻めを受けていた。








「潤くんって兄弟とかいる?」





『妹が一人いる…』





「そうなんだ…あたし黒道ありさよろしく」ありさは手を差し出した。





『よろしく・・・』潤はありさの手を握った





「あのさ…潤くんって呼んでもいい?」





『いいけど…俺もありさって呼んでもいかな?』ありさの耳もとで囁いた。






潤はたまに大胆発言や行動を起こすことが多い。






ありさは、はーいと返事をしてあまりの刺激でバタンと倒れてしまった。







ありさの友達が大丈夫?と声を掛けていた。









潤は心の中でちょっと刺激が強かったかな…?と思った。












『俺の責任だしありさは俺が保健室に運ぶからどいてくれない?』と言ってありさをお姫様抱っこして潤が保健室までありさを運んだ





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