麻薬捜査官ふたごちゃん




保健室




二時限目始まる前に潤はありさを運んだ。





保健室には先生すら誰もいなかった。






「ん・・・」







潤はありさのことが心配だった。







『ありさ大丈夫か?』







「あれ?私なんで保健室のベッドで寝ているの?」ありさは潤に尋ねた。







『覚えてねーの?ありさは俺の声であまりの刺激で倒れたんだ。それで俺がありさのことわざわざ保健室まで運んだわけだ』







そっか…ありがと潤くんと言ってありさは潤のほっぺにキスをした。
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