愛というキモチのカタチ。
「あー、お腹空いたぁ。」

「なんだ、メシ食ってないのか?」


小さく頷いて返事をする。


「おばさんたち、もう寝る準備してるんじゃないか?」

「多分。遅くなるのはメールしといたんだけど…ご飯のこと忘れてたの。」


ぐぅ、と鳴るお腹。
かなり空腹を感じている。


「うち来るか?お袋仕事でいないんだけど…何か支度してあるだろうし。」

「いいの⁈行く!」

誘われるがままに久しぶりに川藤家にお邪魔する。

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