にゃんこ物語り1~えりなちゃんとシロ~
「でも、えりなは 家、出ていかないよ!」
『どうして?』
「だって、高校は近くにあるし 大学もすぐ近くだし、家を出る必要ないもん!」
『そう、 それに、家にはママも居るしね(笑)』
「もー、シロ えりなそんなに マザコンじゃないもん!(笑)」
『どうかしらね(笑)』
「もー! あ、もうこんな時間、お買いもの頼まれてたのに!」
『じゃ、早く行ってこないと!』
「うん、行ってくる!」
『気をつけてねー』
「はーい、行ってきまーす!」
『いってらっしゃーい!!』
えりなちゃんの今の笑い方なら、もう心配なさそうね。
私は少しお昼寝でもしましょう…。
今の時間なら、空き地の方が陽が当たって暖かそうだから そっちに行きましょ…。
なんだかこんな暖かさの日は 少し胸がキュンとしちゃうわ(笑)
『どうして?』
「だって、高校は近くにあるし 大学もすぐ近くだし、家を出る必要ないもん!」
『そう、 それに、家にはママも居るしね(笑)』
「もー、シロ えりなそんなに マザコンじゃないもん!(笑)」
『どうかしらね(笑)』
「もー! あ、もうこんな時間、お買いもの頼まれてたのに!」
『じゃ、早く行ってこないと!』
「うん、行ってくる!」
『気をつけてねー』
「はーい、行ってきまーす!」
『いってらっしゃーい!!』
えりなちゃんの今の笑い方なら、もう心配なさそうね。
私は少しお昼寝でもしましょう…。
今の時間なら、空き地の方が陽が当たって暖かそうだから そっちに行きましょ…。
なんだかこんな暖かさの日は 少し胸がキュンとしちゃうわ(笑)