にゃんこ物語り1~えりなちゃんとシロ~
そろそろえりなちゃんも 受験の時期になってきたみたい。
この前ママと話しているのを聞いたんだけど、えりなちゃんは 結構頭が良いみたいで 進学校への進学も考えているみたい…。
でも、その進学校は電車で通わないといけない 遠い所にあるらしいの。
「シロー」
『どうしたの?』
「高校どこに行くか決まらないの…」
『あら…それは大変ね、そんなにたくさん学校があるの?』
「そんなにないんだけどね(笑)」
『じゃあ何を悩んでるの?』
「あのね、一番近くの学校なら 推薦で入れるかもしれないし、友達も大体皆そこを志望してるの。 でも、今日先生に 家からは少し遠いけど、えりななら進学校を受験しても受かる見込みがある って言われたの…」
『えりなちゃんはどっちに行きたいの?』
「近くの方なら友達も居るし…」
『両方受けることは出来ないの?』
「できるよ」
『じゃあ、とりあえずは進学校志望で受けて、滑り止めで 近くの高校受ければいいんじゃない?』
「そうしようかなー、 シロ、“滑り止め”なんて言葉よく知ってるね(笑)」
『この近所は受験生が居たお家が多いからね(笑)』
そしてえりなちゃんはどちらの高校にも受かって、結局 進学校へ通うことになったわ。
はじめは 家から通うことにしていたらしいんだけと、 その進学校には ちょうで今年から 寮が出来て、えりなちゃんはそこから通うことにしたらしいわ。
「シロ、 ごめんね」
『なにが?』
「家から出て行かないって言ったのに…」
『そんなこと 全然気にしなくていいのよ。 えりなちゃんは後悔しないように 頑張ってくるのよ』
「うん! たまには帰って来るからね!」
えりなちゃんには 頑張ってもらいたいけど、えりなちゃんのママは 寂しがってたわ。
でも、 進学校に通うことは とても誇らしいことだから ママは近所のママたちに嬉しそうに 話してたわ(笑)
この前ママと話しているのを聞いたんだけど、えりなちゃんは 結構頭が良いみたいで 進学校への進学も考えているみたい…。
でも、その進学校は電車で通わないといけない 遠い所にあるらしいの。
「シロー」
『どうしたの?』
「高校どこに行くか決まらないの…」
『あら…それは大変ね、そんなにたくさん学校があるの?』
「そんなにないんだけどね(笑)」
『じゃあ何を悩んでるの?』
「あのね、一番近くの学校なら 推薦で入れるかもしれないし、友達も大体皆そこを志望してるの。 でも、今日先生に 家からは少し遠いけど、えりななら進学校を受験しても受かる見込みがある って言われたの…」
『えりなちゃんはどっちに行きたいの?』
「近くの方なら友達も居るし…」
『両方受けることは出来ないの?』
「できるよ」
『じゃあ、とりあえずは進学校志望で受けて、滑り止めで 近くの高校受ければいいんじゃない?』
「そうしようかなー、 シロ、“滑り止め”なんて言葉よく知ってるね(笑)」
『この近所は受験生が居たお家が多いからね(笑)』
そしてえりなちゃんはどちらの高校にも受かって、結局 進学校へ通うことになったわ。
はじめは 家から通うことにしていたらしいんだけと、 その進学校には ちょうで今年から 寮が出来て、えりなちゃんはそこから通うことにしたらしいわ。
「シロ、 ごめんね」
『なにが?』
「家から出て行かないって言ったのに…」
『そんなこと 全然気にしなくていいのよ。 えりなちゃんは後悔しないように 頑張ってくるのよ』
「うん! たまには帰って来るからね!」
えりなちゃんには 頑張ってもらいたいけど、えりなちゃんのママは 寂しがってたわ。
でも、 進学校に通うことは とても誇らしいことだから ママは近所のママたちに嬉しそうに 話してたわ(笑)