月の恋


「じゃあ、何食べるー?」

その後
ミキさんは注文を聞いてくれて


「ケーキケーキっ」


柚オススメのケーキを頼んだ。


お店は、場所も少し分かりづらく、平日の夕方とゆうこともあり、お客さんは私たちだけだった。
この時間ミキさん1人で切り盛りしているらしく、私たちはガールズ?トークで盛り上がり、時間はあっという間に過ぎた。


・・・


「あーっ、もう6時よ〜
女子高生は危ないから帰りなさーい」



ミキさんの言葉で
すっかり時間を忘れていた事に気づく。



「美味しかったーっ!」

「美味しかったし、楽しかったです!
ご馳走さまでした!」


「私も楽しかったわあ〜♪
また来てちょーだいねっ」




ミキさんに見送られて私たちはお店を出た。
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