∞妄想世界∞
なんだか。

全部、大樹くんのペースになってる気がして。

なぜだか、すごく胸ん中がドキドキして。


落ち着かないんだけど

不快感は、全くなかった。



困り事を、強いて言えば。

妄想防止用に買うはずだった本をゲットしそこなった私は、再び艶めかしい妄想に悩まされる日々に戻ることになったわけで。
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