PINKY DAYS
そして、体育大会の練習が本格的に始まった。
まず、朝練から始まって学年練習、総合練習・・・。
放送係の仕事は、分担が終わり原稿を書いて読む練習を始めた。
といっても、1年の私にはひとつしか読む原稿がない。
佐倉くんはめげずに頑張れ!と言ってくれた。
だんだんと体育大会らしくなってきた・・・。
休む暇もない。
団体競技は五人六脚。
足がつりそうになるまで同じグループの紗英ちゃんと頑張って練習を重ねた。
先生もはりきっている。
あと、私の敵がもうひとつ。
日焼け止めを塗っても、効かないくらい強い日差し。
最初の日は日焼け止めを塗り忘れて、腕や鼻のあたまが焼けて真っ赤にただれてすごく痛かった。
そういえば、由葵は吹奏楽部に入部をした。
私は帰宅部。
由葵は、私がひとりで帰るのが危ないとかいろいろ言っていたけど私がもう大丈夫だ!と伝えたらすごく心配そうな顔をしながら先生に入部届を提出した。
ところで、瑠香ちゃんと達川くんはというと・・・。
毎日夜になるまで学校に残って応援の練習をしているらしい。
瑠香ちゃんは昨日「踊りが超大変だー!でもなんか楽しいよー♪」と言っていた。
達川くんは毎日見るたびに怪我が増えている。
声をかけても、声の出し過ぎでのどを痛めたために答えられなかった。
簡単な質問の時は首を振ることでで返事を返していたので、首も痛めないのかなぁと少し私はヒヤヒヤしていた。
どちらにしても、この体育大会はやってくるから頑張ろうと思う。
少しの我慢。
楽しかったらいいんだけど・・・。
まず、朝練から始まって学年練習、総合練習・・・。
放送係の仕事は、分担が終わり原稿を書いて読む練習を始めた。
といっても、1年の私にはひとつしか読む原稿がない。
佐倉くんはめげずに頑張れ!と言ってくれた。
だんだんと体育大会らしくなってきた・・・。
休む暇もない。
団体競技は五人六脚。
足がつりそうになるまで同じグループの紗英ちゃんと頑張って練習を重ねた。
先生もはりきっている。
あと、私の敵がもうひとつ。
日焼け止めを塗っても、効かないくらい強い日差し。
最初の日は日焼け止めを塗り忘れて、腕や鼻のあたまが焼けて真っ赤にただれてすごく痛かった。
そういえば、由葵は吹奏楽部に入部をした。
私は帰宅部。
由葵は、私がひとりで帰るのが危ないとかいろいろ言っていたけど私がもう大丈夫だ!と伝えたらすごく心配そうな顔をしながら先生に入部届を提出した。
ところで、瑠香ちゃんと達川くんはというと・・・。
毎日夜になるまで学校に残って応援の練習をしているらしい。
瑠香ちゃんは昨日「踊りが超大変だー!でもなんか楽しいよー♪」と言っていた。
達川くんは毎日見るたびに怪我が増えている。
声をかけても、声の出し過ぎでのどを痛めたために答えられなかった。
簡単な質問の時は首を振ることでで返事を返していたので、首も痛めないのかなぁと少し私はヒヤヒヤしていた。
どちらにしても、この体育大会はやってくるから頑張ろうと思う。
少しの我慢。
楽しかったらいいんだけど・・・。