ハート交換
校庭では1年生が体育の授業でサッカーをやっている。
『こんな所でのんびりとひなたぼっこかよ。』
「そうよ。別にいいじゃない」
『授業はいいのか?勉強遅れるぜ。』
「へぇ意外。君そんなこというんだね。」
なみかは、クスリと笑って頬杖をついた
この声の主、妙に真面目なところがある。
学校に行けだの授業にちゃんと出ろだのまるで学校の先生みたい。
『悪いかよ。』
「別に。ただびっくりしただけ。誰もそんなこといわないしさ。」
『そうなのか?でも自分の為にな・・』
「自分のことはもうとっくの昔に諦めたの。今更、やめてくんない。」
『何て後ろ向き・・・まだ高校生のくせに』
「うるさいな。」
『こんな所でのんびりとひなたぼっこかよ。』
「そうよ。別にいいじゃない」
『授業はいいのか?勉強遅れるぜ。』
「へぇ意外。君そんなこというんだね。」
なみかは、クスリと笑って頬杖をついた
この声の主、妙に真面目なところがある。
学校に行けだの授業にちゃんと出ろだのまるで学校の先生みたい。
『悪いかよ。』
「別に。ただびっくりしただけ。誰もそんなこといわないしさ。」
『そうなのか?でも自分の為にな・・』
「自分のことはもうとっくの昔に諦めたの。今更、やめてくんない。」
『何て後ろ向き・・・まだ高校生のくせに』
「うるさいな。」