恋する*memory~記憶をなくしたわたし~2nd
篤斗は隣の小学校だから、放課後に煌と一緒に会いに行った。
会っては、ゲームしたり、悪戯したりいろんな事をした。
喧嘩もするけど…それだけ、心を許せるようになっていた。
それが、毎日の日課になっていて家に帰るのは、暗くなってからがほとんどだった。
僕が変えるのが遅いからか…母親のストレスも溜まり、毎日、殴られた。
一発で済むこともあったけど…何十回、殴られるのが当たり前だった。
それでも、元気になれたのは、煌と篤斗のおかげ…
あと……
母も…