神聖魔法団【上】



「俺も。
俺も、涯と炎虎がいてくれたから作戦が実行できたんだ。
ありがとう」





「瑠雲と炎虎がいたから敵を倒せた。
助かった」






皆がそれぞれ、お礼を言い始めた。






「僕も!
天音と炎虎がいてくれたから、こうやってここにいれる。
ありがとう♪」





「俺もだな。
皆が戦ってくれたおかげで天音を守れたし、力になれた。
ありがとな」





「私もー!
皆が頑張ってくれたから無傷で居られる。
こうやって笑っていられるの。
ありがとね♪」








「なんか、こういうの良いね」





黎奈の笑顔で皆が笑顔になる。





「そうだね!」




「うん!」



「あぁ」



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