姫様参上!
もうすぐで体育館の裏まで行ける……というところで、私の足は止まった。
そして、ステージの裏に隠れた。
前には、男子生徒が3人と、ちーちゃんがいた。
「学校1のかわいこちゃんとヤレるなんて嬉しいな〜♪」
「桜庭さん、マジ神!」
「…………何言ってんのよ。
早くこの紐ほどいてよ!」
ーーパチンッ!
「った……!」
「うるせーな。ちょっと人気あるからって調子のんなよ。」
男がそう言うと、ちーちゃんを後ろから抱きしめた。
「……離して。」
「やだよ。」
あとの2人は、男がちーちゃんに手を出すところを笑いながら見ていた。
………最低だ。
桜庭、許さねぇ!
ーービリッ!
服が破けるような音がした。
助けようと思っているのに、足が震えて動けなかった。
「何見てんのよ!変態!離してよ!」
「ゴチャゴチャうっせーんだよ!」
もう1人の男が、ちーちゃんの口をガムテープでとめた。
「んんっ!!」
「ハハッ!泣いても無駄だよ〜!
さぁ、今からレイプの始まりだ。」
やめろ!!ちーちゃんを離せ!!
「さぁて、まずはここからやろー。」
男はそう言うと、ちーちゃんの胸を触った。
「やめろ……!」
ーーガタンッ……