姫様参上!

私はそばにあった鉄パイプを持ち、ライト消し、投げた。



「誰だよ。」



「なんでお前みたいなやつに名前なんて言わねぇといけねぇんだよ。」



「はぁ?ざけんじゃねーよ!」



「お前らこそふざけてんじゃねーよ!
カスどもが!」



「お前…!殺す!」



ハッ!


殺せるもんなら殺してみろよバーカ。



「ウォォオオオ‼︎‼︎」



1人の男が、私の方まで走ってきた。


おせぇよ。馬鹿が。



てか、さっきまでの恐怖はどこ行ったんだろね?



全然怖くないや。



「来いよ。」



私はそう言うと、ステージから飛び降りた。



< 118 / 196 >

この作品をシェア

pagetop