姫様参上!
私はそばにあった鉄パイプを持ち、ライト消し、投げた。
「誰だよ。」
「なんでお前みたいなやつに名前なんて言わねぇといけねぇんだよ。」
「はぁ?ざけんじゃねーよ!」
「お前らこそふざけてんじゃねーよ!
カスどもが!」
「お前…!殺す!」
ハッ!
殺せるもんなら殺してみろよバーカ。
「ウォォオオオ‼︎‼︎」
1人の男が、私の方まで走ってきた。
おせぇよ。馬鹿が。
てか、さっきまでの恐怖はどこ行ったんだろね?
全然怖くないや。
「来いよ。」
私はそう言うと、ステージから飛び降りた。