姫様参上!

「んんっ!!」


全員来るかと思ったけど、2人しかこっちに来なかった。



ムカつく…………


そんなにレイプしたいのかよ。



「まずは猿どもを潰さないとな……」



ーーバコッ


ーーバキッ



「「ウッ…………」」



俺様天才!

両方瞬殺!



「ま、マジかよ………」



「ブワァカ!ガードが緩いんだよ。」



「ハッ……俺をなめんじゃねーぞ。」



いや、俺をなんて言われても誰だかわかんねぇよ。



「そいつを離せ。」



「なんでだよ。」



「お前がやろうとしてることは立派な犯罪だ。刑務所にぶち込まれたくないなら今すぐやめろ。」



「俺は説教されるためにこれやってんじゃねーんだよ。」



こいつ…………カス以下だ!


もう人類のゴミだ!

いや、ゴミ以下だ!



「んんんっ!!!」


ちーちゃんが叫ぶと、男はちーちゃんのキャラメル色の髪を触った。



「ずっとヤりたかったんだよな。
でも……あいつが邪魔だった。」


あいつ………?


誰?あいつって………



「美村 愛海。」



「ッ……!」



どうして私が?



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