私立聖星魔法学園
結局あたしはそのまま次の授業もサボり、気がつけば部活動の時間になっていた





「・・・部活行かなきゃ」




授業はどうでもいいけど、部活は好きだからできれば休みたくない





急いで教室に戻り、荷物を持って部室に行こうとすると、









″ギッ・・・・・ギギャァ・・・・・・・・・・・″









変な『声』が聞こえた







・・・声?







よくよく聞けばそれは声なんかじゃないただの音だった






だけど、聞いた瞬間あたしは『声』だと思った





(なんでだろ・・・・)









「ま、いっか」





一人そう呟くと、そのまま教室を出て部室へと向かった








この後、何が起こるのかも気づかずに・・・・・・・
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