ナナイロのキセキ
「店長、来月のシフトなんですけど・・・
金・土とか、日・月とか・・・
もしくは土日に休みを入れてほしいんですけど・・・。」
休憩時間。
ちょっと緊張しながら、店長に休み希望を掛け合う。
「彼氏とデート?」
(ドキッ!やっぱりするどい・・・。)
「は、はい・・・。こっちに来てくれるみたいで。」
「そーなんだ。いいよ、どこかに入れておいてあげる。
早い方がいいのかな?」
「・・・できれば。」
「了解。基本、牧野さんはシフトのわがまま言わないからね。
来月の上旬に入れておくわ。」
「あ、ありがとうございます!」
(よかった!店長ありがとう!!)
今月は、残りあと半分。
早ければ、あと2週間ちょっとで会えるかもしれない。
そう思うと、私の心は弾んでいた。
金・土とか、日・月とか・・・
もしくは土日に休みを入れてほしいんですけど・・・。」
休憩時間。
ちょっと緊張しながら、店長に休み希望を掛け合う。
「彼氏とデート?」
(ドキッ!やっぱりするどい・・・。)
「は、はい・・・。こっちに来てくれるみたいで。」
「そーなんだ。いいよ、どこかに入れておいてあげる。
早い方がいいのかな?」
「・・・できれば。」
「了解。基本、牧野さんはシフトのわがまま言わないからね。
来月の上旬に入れておくわ。」
「あ、ありがとうございます!」
(よかった!店長ありがとう!!)
今月は、残りあと半分。
早ければ、あと2週間ちょっとで会えるかもしれない。
そう思うと、私の心は弾んでいた。