チェンジ type R
「は、話は後で!!」
(え!? 勝手に進めるなよ!)
隼人くんのツッコミはまっとうだとは思うけど時間の余裕がない。
ヘタすれば私が戻るべき身体が死んでいるかもしれないのだ。
ゆっくりと現状を把握するのは身体の無事を確認してからでも遅くはない!
キチンと服を着ていることを確認して一気に部屋から駆け出す。
(ちょ! ちょっと待て! 待てって!!)
身だしなみを確認している間、隼人くんが話しかけてくるのだが……ゆっくり話す余裕なんてない!
「何!? 話があるなら勝手に話しかけて!!」
こっちは自分の生命がかかっているのだ。
身体を乗っ取ってしまった文句やらを聞いてあげる余裕なんて存在しない。
第一、私が元の身体に戻れなかったら、この目の前にいる隼人くんの幽霊だってこの身体に戻れないはずだ。
――お互いにゆっくり話をしてる場合じゃないでしょ!!
口に出してしまうと話がこじれそうなので心の中で叫んでみる。
(え!? 勝手に進めるなよ!)
隼人くんのツッコミはまっとうだとは思うけど時間の余裕がない。
ヘタすれば私が戻るべき身体が死んでいるかもしれないのだ。
ゆっくりと現状を把握するのは身体の無事を確認してからでも遅くはない!
キチンと服を着ていることを確認して一気に部屋から駆け出す。
(ちょ! ちょっと待て! 待てって!!)
身だしなみを確認している間、隼人くんが話しかけてくるのだが……ゆっくり話す余裕なんてない!
「何!? 話があるなら勝手に話しかけて!!」
こっちは自分の生命がかかっているのだ。
身体を乗っ取ってしまった文句やらを聞いてあげる余裕なんて存在しない。
第一、私が元の身体に戻れなかったら、この目の前にいる隼人くんの幽霊だってこの身体に戻れないはずだ。
――お互いにゆっくり話をしてる場合じゃないでしょ!!
口に出してしまうと話がこじれそうなので心の中で叫んでみる。