黒狼の花贄~妖に捧げられた私~

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黒狼の花贄~妖に捧げられた私~ 1巻
- 作画/
- 鰭崎うみ
- 原作/
- 結木あい
キャラクター原案/鮭田ねね
- 内容紹介
- 「何も考えられなくなるまで、戯れに愛してやる」
◆◆◆
妖が好む特別な血を持つ香夜は、妖に捧げられるためだけの『花贄』として疎まれて育ってきた。家族には虐げられ、いつか妖に喰われ死ぬ運命に絶望したあの日、香夜を迎えにきたのは麗しく色気溢れる男・識で――?
「俺はお前を傷つけるつもりはない」
花贄として死ぬ覚悟をしていた香夜だが、識は香夜を守り、愛でるように優しく触れ、本能のまま強く求めてきて……。
花贄として喰われるか、求められるまま堕ちていくか…。彼の真意はいったい――?
◆◆◆
虐げられた少女は、妖の頂点に立つ黒狼に熱く求められる――。運命の和風シンデレラストーリー!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.165~169に収録されています。重複購入にご注意ください)
1巻収録内容
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[第1話] 厄災の花贄
- [第1話] 厄災の花贄
- 「いつでも俺を呼べ。お前を連れ去ってやる」――妖の好む血を持つ香夜は、妖に捧げられる花贄として虐げられて育った。ある日、家族の暴力についに耐えられなくなった香夜の前に現れたのは、妖の頂に立つ冷酷な黒狼・識。麗しく色気溢れる男だった。孤独な少女が運命に導かれる和風シンデレラファンタジー開幕!
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[第2話] 扉
- [第2話] 扉
- 花贄を迎えに来た常夜頭の識は、香夜に体罰を与えていた屋敷の者たちに制裁を下そうとし――!?
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[第3話] 天狗の頭領
- [第3話] 天狗の頭領
- 常夜にある黒狼の屋敷へ向かう香夜。案内役の男は烏天狗の頭領を名乗り…?
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[第4話] 中級妖センリ
- [第4話] 中級妖センリ
- 黒狼の屋敷で香夜が出会ったのは猫又・センリ。センリに案内された先で、凪から識の仇の話を聞いて…?
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[第5話] 呉羽
- [第5話] 呉羽
- 倒れている識に出くわした香夜。識が呪いに苦しむ姿を見て、香夜は自ら血を捧げようとするが――!?