ファンタジー小説一覧

女神に頼まれましたけど

総文字数/9,831

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雷が光る中、催される、卒業パーティー。 その主役の一人である王太子が、肩までのストレートの金髪をかきあげながら、鼻を鳴らして見下ろす。 「リザベーテ、貴様との婚約を破棄すっ……!?」 ドンガラガッシャーン! 「ひぃぃっ!?」 情けない叫びとともに、婚約破棄劇場は始まった。 ※王道の『婚約破棄』モノが書きたかった…… ※ざまぁ要素は後日談にする予定 ※アルファポリスにも掲載中
魔法の原理

総文字数/5,547

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔法ができることは 君が信じたことだよ 神様が叶えたことは 君ができたことだよ それが魔法の原理 一人の人間の少年と 魔法使いと名乗る少年 二人の対照が 魔法の原理を照らす
しかし兵器は少女である
紅 憐/著

総文字数/10,297

ファンタジー23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その明るい庭で 私は出逢った それは 一匹の白い猫 兵器少女・8 ミリアリアの 穏やかで 和やかな とある一日 閑話休題
没落姫の溺愛婚~双子の寵姫も楽じゃない!?~

総文字数/10,769

ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結婚を目の前にして、婚約者に捨てられてしまった彩希(あき)。 そのあとに拾ってくれた双子から私、しつこく溺愛求婚されているのですが……。 あまりにも甘すぎて困ってます。 誰か、仲良く溺愛してくる双子を、どうにかして下さい。 少女を溺愛したい双子と、突然の婚約破棄に傷心気味の少女の平安甘々溺愛ラブファンタジー求婚編。 続編の溺愛生活編も公開中です。
表紙を見る 表紙を閉じる
ツンデレ美人令嬢×クール令息。婚約解消失敗からはじまる、ハッピーエンドのすれ違いラブストーリーです。 コミカライズ企画進行中。 ★5月24日〜アルファポリス様で人気ランキング、hotランキング共に3位をいただきました。
【短編】しろ犬のしっぽ
~幾多の時間(トキ)を経て~

総文字数/24,321

ファンタジー34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたには、 大切な人はいますか? 御国のために戦った勇士 ― 後の日本を ―    ― 見て下さい ― と 残る者の幸せを願った人… …もう… 願っても逢えない… そんな時代を生きた人がいたのです… ただ あなたの幸せを       願い…  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 昭和二十年代。 第二次世界対戦後の 日本が舞台です。 時間(とき)をゆっくり刻んだり、遡ったりします。 物語がどう進むのか、 どんなお話なのか、 噛みしめてほしい。 『しろ犬のしっぽ』と聞いて、どう連想しますか? この言葉も想像しながら、是非、読んで下さると光栄です。 ⌒∇⌒ 感想も待ってます☆
幽霊姫は止まれない!

総文字数/259,862

ファンタジー609ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【2025.8中旬より週2回更新へ変更になります】 リンディ王国には四人の王子王女がおり、それぞれに秀でた才を発揮していたが、自身の出産で王妃である母を亡くした末の姫・エーヴァファリンは、国から王妃を、兄姉たちからは母を奪ったことを気に病み、表には一切姿を現さず城の奥に引きこもってしまう。 また早産の影響か、王族ならば必ず持っているという〝魔力〟にも恵まれなかった彼女は体が弱く、公務にも出たことがなかった。 そのため誰も彼女の姿を見たことがないことから、いつしか『幽霊姫』と嘲笑からくるあだ名までつけられ、ひとり嘆き隠れるように生きる日々。 ──まぁ、表向きだけは。 「エヴァ様! 勝手に城を抜け出すのはおやめください!」 「あらオスキャル。護衛対象に撒かれるなんて護衛騎士失格よ?」 「撒かれてねぇぇーッ!」 これは、実は誰よりもお転婆で破天荒な素顔を持つ末の王女様と、彼女の護衛騎士になったばかりに振り回されていつも不憫な目にあってしまう初恋拗らせ護衛騎士のドタバタとした日常の軌跡である。
表紙を見る 表紙を閉じる
「きみは戦利品にすぎない。物や土地、地位や勲章と同じだ。そういうものを愛することはない。そんな価値はない。そうだろう?側に置くことはあってもね。きみは、あくまでもそういう存在だ。ぜったいに愛することのない妻、というわけだ。表向きは、契約婚とか契約妻と思われるだろう。だが、実際はそれすらにもならない。もう一度言う。きみは戦利品だ。それをけっして忘れるな。それ以外は、好きにするがいい」 「はい、殿下。承知いたしました」 わたしは、亡国の公女エリカ・デュトワ。国が滅ぼされてからというもの、数々の国の王侯貴族の間を戦利品としてたらいまわしにされている。今回はフェーブル帝国に勝ったベシエール王国の王太子に戦利品の一つとして贈られた。王太子レイモンド・ロランは、「氷竜の貴公子」と異名を持つ将軍らしい。おざなりの婚儀とパーティーの後、彼から非情なまでの戒めを叩きつけられてしまった。 ああ、そうなのね。そんなことは、もう慣れっこよ。だから、即座に了承した。 これまでは戦利品として分をわきまえ、従順で控えめにしていた。たぶんそれがいけなかったのね。どこの国や場所でも、あらゆる人たちに蔑まれ虐げられてきた。こんな人生、もうたくさんだわ。今回は、悪妻、悪女ぶろう。どうせ蔑まれ虐げられるのなら、強気にでた方がすっきりするにきまっている。 そんなふうに決意したすぐ後、レイという謎の人物に出会った。たいそう美しい顔立ちで強い彼だけど、うさん臭さ満載。関わってはいけないと思いつつ、どうしてもレイのことが気になってしまう。しかも、「戦利品だから、愛さない」と宣言したはずの夫(王太子)が、なぜか絡みまくってくるじゃない。 これってわたし、なんかヤバいことに巻き込まれてしまったんじゃないかしら? とにかく、今回は悪女ぶって図太く生き残るのよ。
「ワタリガラス」

総文字数/7,799

ファンタジー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一羽のワタリガラスが街にやってきました。そこで少女と出会います。少女は、ワタリガラスと何かを話しているようですが・・・。聞いてみませんか? *** *** *** *** 《さいマサ様》 《あみゅあ様》 《Ei!ly様》 《恋様》 感想ありがとうございました。 《蒼井深可様》 レビュー、ありがとうございました。
神様の初恋

総文字数/5,273

ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神様の僕は、人間の女の子に恋をした。今まで色んな人間を見てきたけど、こんな風に特別に誰かを想うのは初めて……。 「神が人間に恋していいのかな?」 そう迷っているけど、でも、この想いは止められない。ほら、今日も声を聞くだけで胸が高鳴っていくーーー。
表紙を見る 表紙を閉じる
はじめまして! すてきなイケオジ魔法使いと彼のかわいい弟子たちのそれぞれの恋愛模様を描いていきます。 見守っていただけますと嬉しいです(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ
咎人と黒猫へ捧ぐバラード

総文字数/78,367

ファンタジー90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
咎人よ、踊り狂え。 ◆お読み頂き、ありがとうございます! 〇この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は全て架空です。実在のものとは一切関係ありません。
MAN of  DESTINY王太子の執拗な求愛
ルミン/著

総文字数/126,142

ファンタジー90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
    飛ばされちゃった異世界は     不思議な所だった…     どうしょう。     怖いより、どうしょう。     どうしょう、よりどうしたらいいか     師範代の、言葉が頭をよぎる。    この世界で生きていくしかない。    だって私まだ若いんだもの…。 あの気にくわない王太子の野郎    頭わいてんのか?    気にくわないけど‥    ‥世の中分からないものだ         
冷たい舌

総文字数/161,359

ファンタジー396ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 突然、見合いをすることになった透子(とうこ)。  青龍神社の娘である彼女は、生まれ落ちたその瞬間から、『龍神の巫女』と定められた娘。  だが、龍神など信じない母の陰謀により、寺の息子、春日と見合いをするはめに。  幼なじみで彼女に想いを寄せる、龍造寺の双子、和尚(かずひさ)と忠尚はその見合いを妨害しようとするが。  透子には見合いよりも気にかかっていることがあった。  それは、何処までも自分を追いかけてくる、あの紅い月――。  
blood heaven
道化/著

総文字数/10,628

ファンタジー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
15歳の男子中学生の突然の死     霊となって辿り着いたその先は           「血の楽園」 生き返りを賭けた   死後の世界での殺し合いが     少年の運命を狂わせる
使えないと言われ続けた悪役令嬢のその後

総文字数/10,941

ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アベリア・ハイドフェルド公爵令嬢は「使えない」悪役令嬢である。 乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのに、最低限の義務である、王子の婚約者にすらなれなったほどの。 だから簡単に、ヒロインは王子の婚約者の座を得る。 それを見た父、ハイドフェルド公爵は怒り心頭でアベリアを修道院へ行くように命じる。 王子の婚約者にもなれず、断罪やざまぁもされていないのに、修道院!? けれど、そこには……。
食リポで救える命があるそうです

総文字数/68,361

ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 私、ユイはとにかく食べることが大好きな高校生。  生きる楽しみは食のみ。  豪華な料理を食べるためだけにバイトをし、またどんなジャンクな料理にも誠意を持って食している。  そして太ることはやっぱり嫌なので、毎日ランニングは欠かせない。  今日も夜にランニングしている時だった。  暗闇のせいで私のことが見えていなかった大型トラックに轢かれ、転生した先が食糧不足にあえぐ世界だった。  その世界には、表現した言葉を“生きている物以外なら”具現化する創造魔法というモノがあり、それを聞いた私はそれで料理を出して食糧不足を解決すればいいと思った。  しかし世界はずっと食糧不足で、まともな料理を皆食べたことが無くて、表現したくても表現できないらしい。  私はリュートさんという魔法使いに住み込みで弟子入りし、まず魔法を習うことに。  リュートさんは人に魔法を使わせる魔法を使えたので、リュートさんの力を借りて創造魔法で料理や便利な道具などを作り、リュートさんを驚かせていく。  リュートさんとの生活は楽しくて、心を躍らせながら魔法を覚えていく。
zinma Ⅱ
/著

総文字数/87,307

ファンタジー104ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼はかつて人間であった。 ある日彼は力に目覚め、人間をやめた。 彼は白い悪魔になった。 ただ自分を殺すための力をふるいながら。 世界で一番。 悲しく笑う、悪魔の話。
pagetop