ファンタジー小説一覧

だからアナタに殺されたい。

総文字数/56,847

ファンタジー114ページ

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「俺はアナタになら殺されたい」 彼の言葉は救いであり、呪いだ。 ***** 帝国騎士団救護隊の薬師として働く、エレノア・ミラー(22)。 彼女はその美しさと誰にでも平等で優しく、薬師としての腕も確かなことから〝帝国の聖女〟と呼ばれていた。 …だが、彼女には誰にも知られてはならない秘密があった。 そう、彼女は誰もが忌み嫌う〝吸血鬼〟だったのだ。 聖女とは程遠い、バケモノのような存在。 必ず隠し通さなければ死が待つ日常で、ある日、その最大の秘密がバレてしまう。 彼女の秘密を知ったのは、彼女が恋心を寄せる2つ年下の騎士、ローゼル・ホワイトだった。 彼女の秘密を知ったローゼル。 騎士として、彼女を捕えるかと思われたが、彼はそうしなかった。 「俺の血を飲んでください、エレノア」 差し出された血を前に、エレノアが選んだ選択とは…。 これは聖女でいたかった吸血鬼と、聖女の翼を手折りたかった騎士の歪んだ愛の話。 ***** 中編です! ヒーローがヤンデレです。 重いです。執着マシマシです。 苦手な方はご注意ください。 よろしくお願いします! 2026.1.29〜2026.2.21 ***** 水月唯莉様 愛のある素敵なレビューをありがとうございます!
空の向こう

総文字数/5,623

ファンタジー15ページ

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1人のチンピラがある日 死んでしまう・・・! 悪行をしていた彼は 生前の記憶をなくしてしまった。 天国に行くには記憶を取戻し、人助けをしなければならない。 地上に戻ってチンピラが人助けをする中 記憶の欠片が徐々に集まって・・・。 ************ 涙、涙の感動作!! 彼の生きてきた優しさが 心を包みます。 。*゚ー。*゚ー。*゚ー。*゚ー。*゚ー。* ―俺・・・ 天国にいけんのかな―?
アルト、猫になる【アルトレコード】

総文字数/6,259

ファンタジー11ページ

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『アルトレコード』コラボコンテスト応募作。 青年期の甘えん坊アルト。 *トゥルーエンドのネタバレを含みます。 なにを書いてもネタバレになりそうであらすじが書けない……。 アルトレコードを未プレイの方には意味不明な部分があるかと思います。 ご了承ください。 私の書いたほかのアルトレコード作品との関連はありません。
アルト、お小遣いを学ぶ【アルトレコード】

総文字数/8,415

ファンタジー15ページ

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『アルトレコード』コラボコンテスト応募作。 少年期のまじめアルト。 お小遣いをもらえることになったアルト。 だが、すぐに使い果たしてしまい……。 アルトレコードを未プレイの方には意味不明な部分があるかと思います。 ご了承ください。 私の書いたほかのアルトレコード作品との関連はありません。
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ある日の市場にて、店先に置いていた売上が奪われる被害が発生する。 花屋のルーシーは突き飛ばされて怪我をした店主の老女の代わりに犯人を追いかけ捕獲するが、なんと相手は人違い。 しかもその男は実はお忍びで市場にやってきていた王子様だったようで……? 「今日のところは勘弁してやる。けれど、次に会った時は……覚悟しておくんだな」 去り際にそんなことを言われたら、この後断罪される予感しかないんだけれど!!! -- 表紙の素適なイラストは「ノーコピーライトガール」様からお借りしています。 https://fromtheasia.com/
英雄となった騎士は置き去りの令嬢に愛を乞う

総文字数/7,769

ファンタジー14ページ

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とうとうヴィクターが帰って来る シャーロットは橙色の髪をした初恋の騎士を待っていた。 『どうしても、手に入れたいものがある』そう言って ヴィクターはケンドリッチを離れた。 ヴィクターは敵国の将を打ち取った英雄となり、 戦勝パレードのために帰って来る。 それも皇帝の娘である皇女を連れて。 ——危険を冒してまで手に入れた、英雄の婚約者を連れて。 幼馴染の騎士 × 辺境の令嬢 二人が待ちわびていたものは何なのか
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平和なアイビーヒルの秋の終わり。 初めての祭りにドキドキワクワクなロザリーだけど……。 ベリーズ文庫創刊6周年キャンペーン・購入者特典書き下ろしSSになります。 詳細はサイトの告知をご覧ください。
七人だけの世界

総文字数/6,399

ファンタジー11ページ

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立入禁止の屋上。そこに足を踏みしゅん瞬間、眠気が襲ってきた。 「__え」 目が覚めたら、そこはいつもの自分の部屋。…ただ、お母さん達がいないだけ。 外に出ても、誰もいない。なぜか私の足は、操られたように学校に向かっていて。 学校に集まったのは、私をいれて七人だった…。 「ねえ、行かない方がいいよ。 あそこは危ないよ。だってあそこは…__」
野辺の送り
prn/著

総文字数/9,441

ファンタジー17ページ

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有能な新人女医の前に現れた 末期ガンの老女 彼女に寄り添いながら 新人女医が うけとったもの
目を閉じてトリップ
Nono/著

総文字数/7,481

ファンタジー13ページ

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普通の女子高生ハルカが無実の罪で連れて行かれた世界の話 11/12執筆開始
∑[シグマ]

総文字数/6,582

ファンタジー11ページ

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「―なぁ、死んでくれないか?」 「…いつでも。」 少年はただ憎しみを糧に生き続けている。 少女は小さなその背中で 在らぬ罪を背負い、 生き続けている。 皮肉にも2人の運命を交わらせたのは ∑計画という 無慈悲な人体実験だった。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 「∑計画」 3歳以上六歳未満の少年少女達に行われた人間にどれだけのものを足していけば完璧になるかという実験。実験では子供達に多大な付加がかかり、多くの子供達は耐えきれず、死亡。 15名の子供達が数少ない生存者であり、成功体であるといえる。その15名の子供達には少なからずも、人を超越した身体機能がある。 しかし、15名のうち6名が脱走し、ある街を襲撃。それを追うように残りの9名も脱走。 未だに、足取りは掴めていない。 ーこれで私のレポートは終わりである。
Fate

総文字数/6,660

ファンタジー12ページ

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 機石――古代文明によって造られた、人形に命を与える魔法のような機械。  それによって命を与えられた人形は『ルド』と呼ばれる。  そのルドを利用し、栄えた世界『ミッドガルズ』を、シェスカは旅する。ルドと、お世話係であるコウ、それに旅先で出逢ったロズウェルと共に。  その旅の中でシェスカは知っていく。自身についての、知られざる秘密を。  そして、気付いていく。世界を飲み込まんとする、悲しくも邪悪なる意志に。  “生きる”とはどういうことなのか――その答えの一端を、シェスカたちはこの旅の果てに見出すのかも知れない。  あのとき果たせなかったあの約束――それを今、この手で果たそう Image Song: Blue sung by Hikaru Utada Special Thanks to せっしー Since 2009.07.08
Moonlight memory【短篇】

総文字数/5,840

ファンタジー10ページ

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++++++ どうか 彼女を 連れ去らないで ++++++ ~2008.11.13up~ 「漆黒のイカロス」の続編です。
『麗香5℃』
東鋳明/著

総文字数/6,991

ファンタジー12ページ

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麗香の本当の心はどこに・・・
新世界創造記 ~勇敢なる姫の使命
茶野香/著

総文字数/6,278

ファンタジー11ページ

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 大国でも、小国でもない国。国民から慕われる王が治めている豊かな国…  国は、平和で、穏やかな暮らしをしていた。  しかし、いきなり、王が倒れ、皇太子だったレリンの双子の兄は姿を消してしまう……  王位を継ぐのは、レリンしかいません…  しかし、女王がたてば、過去の歴史が再び繰り返されるかもしれない…  この国今までにない困難が襲いかかろうとしていた………  ちょくちょく更新していきます……    文章が下手で、読みづらいかもしれませんが、最後まで読んで下さると、すごく嬉しいです!!  ※先に「暗闇の果てに」を完成させたいので、更新がおろそかになってしまうと思いますが、どうかお付き合いください…………すみません。
ビル群に咲く

総文字数/7,006

ファンタジー12ページ

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無遠慮に並んだ数々の高層建築物を私は壊し続けた。
蛙の腹
幸丹/著

総文字数/10,464

ファンタジー18ページ

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職を失いふらふらしていたときの話です。 そのため、だいぶ屈折した感情で過ごしていたと当時を思い出します。 タイトルは、僕が蛙を苦手とし、同様に女性の扱いも苦手なので、不器用な自分自身の身勝手な行動の醜さを表現しています。
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最高峰の魔法の研究施設である魔塔。 そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。 最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。 そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。 上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。 貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。 実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、 上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。 そこで知ったルーカスの秘密。 彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。 元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。 戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。 シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。 所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。 そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。 心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。 けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。 シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
国王陛下の独占愛
  • 書籍化作品
[原題]国王陛下に一杯のお茶

総文字数/69,228

ファンタジー125ページ

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        「どうだ、そなた城へきて 私のためにお茶を入れぬか」  その一言がはじまりだった。      国王陛下のためにお茶を入れる薬師の  ソリ      悩み傷つきながらも、国王たらんとする若き王  セヴェリ      一杯のお茶のやりとりのなかで、惹かれ合うふたりは、いつしか陰謀に  巻き込まれていく          「国王とは不便なものだ、好きになった女一人、側におけぬとは。      もし、私が国王でなく、ただの男だったら......      私を受け入れてくれたか」     「はい、生涯を愛し抜く唯一人の人として」  心が通い合っても、様々な障壁が二人の前にたちはだかり、最大の危機が  国王セヴェリを、襲う。  二人は運命に抗えることが、できるだろうか?  マカロン文庫にて書籍化されることになりました!  大幅に書き直し、ラストも変わっています。 胸キュンシーンもふやしました! よかったら、こちらも覗いてみてくださいね!!
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