ファンタジー小説一覧

天(そら)

総文字数/4,383

ファンタジー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
天を目指すのは、当たり前だった。人は鳥のように天を飛びたい。神さえも、上回るように。
大正異能譚─花は遅れて咲く─

総文字数/75,851

ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──花を持たぬはずの少女が、光を宿したその瞬間から、運命は動き始めた。 大正。 異能を継ぐ家系が息づく時代。 胸に“花弁の光”を輝かせる少女・詩乃は、本来選ばれるはずのない存在だった。 それでも、彼女を見つけた者はいた。 断ち切れない宿命の糸を辿り、ただ一言── 「お前は、俺の花嫁だ」 恋と執着、望まぬ運命と心の揺らぎ。 静かに始まる物語。
転生公爵令嬢のイチオシ!
キャブ/著

総文字数/91,650

ファンタジー81ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「いらっしゃいませ! 当店イチオシの新商品はいかがでしょうか!」 ……ん? 「あー、仕事してる夢見た。これから仕事? 寝た気がしないやつ!しかも接客中だった? 家にいるのに新商品おすすめしてたわ…」 あれ?まだ寝てる? 目覚めたら知らない場所で 自分の姿も変わってる!? 和菓子屋『イチオシ堂』に 勤務していたのは前世の私で 今は公爵令嬢というお嬢様に転生した!? 美麗お兄様は私に激甘で 近づく男は許さない! でも可愛い系男子の…じゃなくて肉食系男子の強気なアプローチにドキドキが止まらない!! 人見知りな公爵令嬢メリアーナの恋の行方は? *他小説サイトにも投稿しています。 *シリーズで「転生した双子アイドルは伯爵令嬢に恋をする~一途な恋の音色~」 というお話もあります。
TOKOYO≠HEAVEN
gêmeos/著

総文字数/3,295

ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
輪廻を信じるなら生き抜け…… 信じぬならば、死を恐るな!
勇者ってガラじゃねぇ!
樹一/著

総文字数/3,303

ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【勇者ってガラじゃねぇ!】  勇者って呼ばれる奴らの好きなもの……  冒険・ドラゴン・勇気・正義    だけど俺はそんなモノに興味なんってまったくなし!  命あってのものだね  切実・確実・ひっそりと……  どうせ、小心者だよ!  それが悪いか!!!  
Majestic Floraison -マジェスティック・フロレゾン-
飴山/著

総文字数/33,433

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔法 × 剣 × 竜 の王道ファンタジー
願いを叶える場所
夕桜/著

総文字数/6,707

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
街の片隅にひっそりと佇む、不思議なカフェ。 そこは、本当に願いを叶えたいと強く願う者だけがたどり着けるという、秘密の場所だった。 訪れる人々は、それぞれの切実な願いを胸に、扉を開ける。 しかし、願いを叶えるためには、代償が必要となることを彼らはまだ知らない。
表紙を見る 表紙を閉じる
⭐︎あらすじ 婚約者の恋人の安い挑発に乗り、手を出してしまったミリアは、修羅場の最中前世の記憶を思い出す。 『私はこの展開を知っている』と。 どうやら自分は悪役令嬢らしいと悟ったミリア。 これから先の対策を考えるためにも、一刻も早くここから立ち去ろう。 そう思って足を踏み出した途端、階段から転落してしまう。 『もし、来世があるなら、次は猫になりたい』 と、確かに願ったけれど。 失恋した挙句、猫になって、婚約者に持ち帰られるなんて、流石に想定してません! ※他サイト様にも掲載。 表紙はノーライトコピーガール様からお借りしました!
女神に頼まれましたけど

総文字数/9,831

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雷が光る中、催される、卒業パーティー。 その主役の一人である王太子が、肩までのストレートの金髪をかきあげながら、鼻を鳴らして見下ろす。 「リザベーテ、貴様との婚約を破棄すっ……!?」 ドンガラガッシャーン! 「ひぃぃっ!?」 情けない叫びとともに、婚約破棄劇場は始まった。 ※王道の『婚約破棄』モノが書きたかった…… ※ざまぁ要素は後日談にする予定 ※アルファポリスにも掲載中
Esperanto〜偽りの自由〜

総文字数/4,968

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お姉ちゃん、 私達はいつからふたりなんだろう……… Austinという 特殊な遺伝子を持つ種族と 己の存在意義を問う三人の少女。 【全5部構成・第1部】 †PV300超 ありがとうございます† *のらいぬ先生 評価、及びレビュー ありがとうございます。 ***2014.11.14 題名変更*** ***2014.11.14 加筆・修正***
消女ラプラス

総文字数/126,905

ファンタジー100ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その少女は生きることも死ぬことも許されていなかった。 ただ天上の牢獄に捕らわれ、運命の赤い糸を手繰る日々。 全ては世界の為。全ては秩序の為。 そこに『自分の為』という言葉は含まれていない。 故に少女は己について考えたことなどなかった。 天界への階段を駆け上がって、その少年が現れるまでは。 ある日目の前に降り立ち、『神様』へ救いの手を差し伸べた少年を彼女は『天使』と呼んだ。 『神様』と『天使』が手を取り世界へ挑んだ時、歯車は予定調和を超えて激しく回り出す。 ――これは、少年と少女が『正しく消える』為の物語。
時計仕掛けの宝石箱
~宝石達と歯車~
エイノ/著

総文字数/2,963

ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ほほぅ‥ 楽屋にお越しとは‥ 何か知りたい事でも あったのかな? 茶などは出さないよ あくまで貴方の意志で 来たのだから (これは<時計仕掛けの宝石箱> のキャラ設定や 組織内部図、用語を 載せたモノです) では その扉から 覗いてみるといい‥ ☆最新更新☆ 8/22 <役者の楽屋>に ・三鷹 響也 ・月崎 蜜羽 ・真鍋 海斗 を追加しました。
檻の中のちっぽけな生き物

総文字数/1,980

ファンタジー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【短】『鏡』

総文字数/8,111

ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人間は、 『アンドロイド』を創ってはいけない。 それは、科学者たちの暗黙の規則。 科学者たちは、その『夢』を 諦めるしかなかった。 しかし、 夢を諦めきれない少年は、 両親の意思を継いで 『アンドロイド』を完成させた。
終わりを紡ぐモノクロ
遠璃/著

総文字数/2,809

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
塔の中、幽閉された黒い姫。 城の中、慈しまれた白い姫。 二人の生が交わる時、歯車は動き出す。 終わりへ続く、物語。 多くの人々が、一つの物語に振り回されていく。 そんな中、少女たちの選ぶ結末とは。 ファンタジーな世界観で二人の少女の生き様を描く。ほんのりGL。
空色の聖歌(仮)
そよ♪/著

総文字数/23,870

ファンタジー59ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あれ?? ここ・・・砂漠?? 「ココどこぉぉぉー!?」 ごく普通の中学生:立花遥奈 × 「おれはあんたと違って暇じゃないの」 天才魔術師:ルイ 魔法が発展した、もう1つの世界 私が迷い込んだのは そんな世界でした・・・
表紙を見る 表紙を閉じる
七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、エブリスタなどにも掲載中
彼との1日
深麻/著

総文字数/3,513

ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もう会えないと思ってた 心地いいあなたの隣… ~彼と私の1日~ 「忘れないで。」        「忘れないよ。」
心の中のわたし

総文字数/1,079

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は、貴方… 貴方は、私… 解るでしょ? 貴方は、馬鹿じゃない…
心の声を聞きたい王子様に応える私は変態ですか?

総文字数/8,869

ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――特定の相手に一定時間心を読まれる特別な砂糖菓子を手配いたしました。考えていることが全て筒抜けにはなりますが、ご覚悟のある方のみぜひお越しください。 これは、セルバンティス・バルゾーラ王子の婚約者を決める関門だ。 心を覗きたい王子と覗かれることを知って臨むユリア・マスカレド子爵令嬢。それを見守る執事と夢魔。 迎えるのは紛れもなくハッピーエンド。 しかし……登場人物は全員、変態なのかもしれない。
pagetop