ファンタジー小説一覧

桜が散る日
KINAKO/著

総文字数/36,469

ファンタジー243ページ

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2011年―。 新幹線、携帯電話、テレビ、インターネット、ファーストフード… 今を生きることに 幸せを感じた。 当たり前だって 思ってたのに。 かつて日本は戦っていた。 ―1945年。 青年たちは何を想い 南の空へと 散っていったのだろうか。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ タイムスリップしちゃう お話です。 一部鹿児島弁を書いているつもりですが テレビや本などだけで得た知識なので、間違いがあればぜひ指摘してください。 鹿児島県民の方 間違った方言や 間違った知識でしたら ごめんなさい。
童話迷宮
亜夢子/著

総文字数/3,517

ファンタジー13ページ

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中身が真っ白な一冊の本 物語を作るのはあなた. さ迷うなら、童話迷宮...
不幸の星の下に生まれし魔王
kuroha/著

総文字数/3,365

ファンタジー13ページ

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昔、魔王ありけり。 その魔王、 不幸の星の下に生まれし者なり。 =========== 個人HPに掲載してたものの改訂版です。 ファンタジーというよりコメディな気が。。。 時間があるときに手直ししつつなので更新は遅いです。。。 ~2009.5.26 一部手直しました。
悪徳令嬢・悪役令嬢モノ四連発

総文字数/26,147

ファンタジー5ページ

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コメディ、作者なにやってんの、婚約破棄、シリアスの四作品。 例『一作目』 国王陛下をはじめとする伯爵以上の全貴族が一同に集まる年一回の大イベントが開催された。そこに参加する勇者パーティ御一行。国王暗殺計画があるということでの特殊警備だった。そのイベントには悪徳令嬢として有名なロレッタが参加していた。早速、お前達みすぼらしい格好だ云々とケチを付けられ、あげくには会場より立ち去れと衛兵まで呼ばれる始末。メンバーたちは参加条件が伯爵以上という設定を把握していなかった為、男爵や子爵に扮して潜入していたから逆に目立ってしまったのだ。 その後、ロレッタは怒って弄っていた相手達の正体を知ったが、今までの暴言に気づき愕然。焦り後悔しつつあった。そのタイミングで暗殺者が現れ攻撃をしてくるが、ロレッタは子爵に扮していた聖女の身代わりになって刃に倒れる。 ★何が好まれるのか分かっておりませんので試行錯誤中です。 特に四作目のシリアスは『曇らせ』まであるのでNotお勧めかも知れません。 気分が悪くなった場合はすかさずブラウザバックください。
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バーデン王国第三王女のエルフリーデは、怜悧な美貌とニコリともしない様子から”氷の王女”と呼ばれていた。 婚約者で隣国の公太子イオルから婚約破棄を宣言されても、なんとも思わなかった。 そんな彼女を迎えに来たのは、結婚の約束をした前世の幼馴染。 顔を合わせた瞬間全てを思い出したエルフリーデの心を一瞬で溶かした彼は、 今世こそ彼女と結婚するため、一人奔走していたのだった。 「依子、なんで氷の王女なんて呼ばれてんの?こんなにかわいーのに」 「ばか唯人。すぐそういうこと言わないで!」 「あー可愛い。早く結婚しような」 今世では幸せな結婚をする二人の、再会の物語。
【1話だけ】皇子妃は空気が読めるはずなのに、なぜか夫の気持ちだけはわからない

総文字数/7,107

ファンタジー9ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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小さな島国シンナ王国。 王族たちは不思議なスキルを有していて、それを使うことで国を平和に治めている。 ただし、そのメンバーに第二王女ナツメは含まれていない。 ナツメは、王族の中で自分だけが国の役に立てていないことに劣等感を抱いていた。 そのような状況下で、大陸の大帝国より使者がやってくる。 これにより、ナツメの運命が動き出す。 ◇ 第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞 「1話だけ部門」エントリー作品です。
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近いような遠いような…… 不思議な距離感に『その人』は佇んでいた。 美しい闇のように長く流れる髪は、 光沢を敢えて落とした紺青のマントを包み込み、 その長身を他(た)に見せぬよう緩やかに漂っていた。 彼女を見下ろす伏し目がちな視線は、 つややかなまつげに彩られながらも、 男らしい涼やかさを保っている。 「えっと……」 海面からそっと垣間見た人間の男性誰もが、 この目の前の人物の完璧さには敵うまい、 とシルフィは思った。
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ケイト/著

総文字数/31,087

ファンタジー4ページ

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※トゥルーエンドのネタばらしを含みます。ご注意ください。
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『竜族に生贄として捧げられたはずが、何故か花嫁として溺愛されています!?』の後日談の中でカットしたワンシーンや、番外編です。 少し過激描写を含むものもあるので、ファン限定とさせていただきました。
【書籍化】俺様魔王と生贄少女

総文字数/6,515

ファンタジー4ページ

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俺様魔王 × 純粋無垢な17歳の少女 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あらゆる手段を使って、 その心と体に教え込ませてやる。 完璧に、自分に溺れさせてやる。 溺れているのは、どっち……? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ 商業・電子書籍化しました ■ (第2話までの限定公開) 【表紙イラストは自分で描いています】
捨てられたもの同士、婚約するのはありですか?

総文字数/22,996

ファンタジー7ページ

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婚約が決まり、意気揚々とお仕事を辞めた私、パトリシアにとんでもない報せが舞い込んだ どうやら私の婚約者は真実の愛に目覚めたらしく、伯爵家の娘と結婚するらしい しかも相手は妊娠中… 相手の親には平謝りされ慰謝料を貰い、浮気相手のご両親にも謝り倒され慰謝料もらい、半年ほど遊び歩くことにした だって、今さら仕事に戻れないもの 毎週末にはパーティーにいきやけ酒のみつついい相手はいないかと思っていた中、私は褐色の肌の貴族の青年、アルフォンソ様に出会う どうやら彼も婚約破棄されたらしく、しかも妊娠中だとか…? あれ、その話、どこかで聞いたと思ったら、お互いの元婚約者がくっついた、と知る 飲みすぎて彼に絡みまくった後、気が付いたら私はアルフォンソ様と裸でベッドの上にいた え、どういうこと? 訳が分からずその場を逃げ出したら、翌日からアルフォンソ様がうちに来るようになったんだけど? しかもアルフォンソ様、付き合ってほしいなんて言ってきた 婚約破棄された者同士がなんだかんだでくっつく話 他サイトにも投稿
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アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された水無瀬。 聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。 クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。 どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。 召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。 念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。 そして三日後に決まった水無瀬の処遇。 それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというものだった―― ※この作品は、『小説家になろう』様、『アルファポリス』様、『カクヨム』様で公開中の同タイトル作品を再編したものです。 ※旧タイトル:聖女召喚されたけど、思ってたのと違う
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私は気が付いたら白い世界にいた。 神が現れ、私の死を告げる。 転生した先での能力を与えると言われたのだけど……。 ショートショート。 ノベマ! にも掲載。
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ある日、リンデンヴェルク国の女王から結婚の申込みが亜国に届く。 大国との縁談は小国の亜国にとって願ってもない話だが、その相手の王子サクルは納得せず、ついには書き置きを残し失踪してしまう。 その身代わりに仕立て上げられたのは顔が似ている王族の末席のアンジェラ。 性別が違うからバレると抗議するが「『虚弱の為夜伽はできない』と言って逃げろ」と言いくるめられ、結局大国に嫁ぐことに。 一方リンデンヴェルク国側にも思惑があった。 先王の崩御による第一王子の戴冠式が迫っていたある日、王子が落馬事故で亡くなってしまっていた。 結果王位についたのは腹違いの妹である、おてんば姫ことルベライト。 しかしその実態は王位争いを嫌う側妃が性別を偽って育ててきた王子だった。 「王配を得て、子をなすのが使命である」 周囲の圧力に、虚弱体質の王子との婚姻なら「子供ができなくても仕方なかった」と言い訳できると苦肉の策。それが亜国に婚姻を申し込んだ理由だった。 婚姻の儀でルベライトは、緊張に震えるアンジェラにときめきを覚える。「俺は男もイケる口だったのか」混乱しながら優しく振る舞うルベライト。一方アンジェラもそんなルベライトに徐々に好意を抱き始めるが罪悪感も感じてくる。 お忍びでのピクニック中、二人は何者かに襲われる。ルベライトを庇い怪我をしたアンジェラを手当てするうち、女だとバレてしまう。その夜断罪を覚悟するアンジェラにルベライトも男であると打ち明け、お互いの気持ちも告白する。 実はルベライトは兄の落馬事故の真相を探っていた。怪しいのは宰相のロドリゴ。そんなロドリゴは今度はルベライトの命も狙っていた。 そんな二人の前に「さすらいの大薬草師」と名乗る、失踪していたサクルが現れる。 サクルは森で、ロドリゴが近日開かれる舞踏会で毒薬を飲ませようとしている話を立ち聞きしていた。 三人は考えた結果「敢えて毒を飲む」ことにする。実際はすり替えたものを飲むが、命は助かったが副作用で性別が変わったと公表する奇策だった。 それを公表すると「あの薬にそんな効果はなかった筈だ」と悔しげなロドリゴ。それをルベライトは見逃さない。「後でたっぷり話を聞かせてもらうよ」と兵士に連行させる。 「敵がうててよかったですね」アンジェラが安堵すると、 「それに、今後は本当の姿で一緒にいられる」とルベライトは微笑むのだった。
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 姉妹サイト、ノベマ様にて型破り後宮妃の逆転ストーリーコンテストに参加している作品になります。  もしお時間等ございましたら、ノベマ様へも足を運んでいただけますと幸いです。
氷漬けになったこの世界で

総文字数/43,244

ファンタジー9ページ

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 この小説は、アルファポリス、なろう、カクヨム、エブリスタ、魔法のアイランドでも投稿しています。  はてなブログやライブドアブログというブログにも掲載しています。
閉鎖夢物語

総文字数/9,885

ファンタジー4ページ

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主人公の加瀬 凛太郎は何気ない日々を送る平凡な大学生だった。 そんなある日、通学中に突然と睡魔に襲われ眠ってしまい、奇妙な夢を見る事となる。 目覚めた彼は、病院のある一室に横たわっていた。医師から2週間の間、意識不明だったことを告げられ、しばらくの間入院する事になる。 病院での生活も慣れた頃、ある日の夜、またもや突然と睡魔に襲われてしまう。 目覚めた彼は、ここが病室ではないことを知る。目の前に起こる奇妙に出来事に、夢だと思い目覚めようとするも変化はない。 一体ここは何なんだ…。 閉ざされた世界での奇妙な物語が始まる。
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 気付くと私は、発売から十年経った今も思い出してはプレイを続ける乙女ゲーム「イストワール〜星恋の七王子」のキャラクターに転生してしまった。  しかもそれはゲーム内でヒロインを執拗に陥れようと画策する悪役令嬢、ミザリー・マリア・ド・ゴール。  本来の主人公であるヒロインがどのルートを通ってもその前に立ちはだかり、最終的には己の行いが招いた破滅の結末を迎える。  私はそんな結末を回避しようと、三年間の学園生活を奔走する。 「王子を味方につける方法を考えなきゃ!」
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